社団法人猪苗代観光協会(会長 佐藤 正)では、猪苗代の、四季折々の自然、心やすらぐ里山の風景、歴史ある街並みなど、魅力あるスポットを選ぶ「猪苗代新八景」策定コンテストを実施しておりました。 このコンテストは、平成21年度より行われ、会津藩主 保科正之公に迎えられて藩主の助言者としても活躍した江戸時代の朱子学者・山崎闇斎が選んだとされる「猪苗代八景」にちなみ、現代に残る素敵な古里の風景を掘り出して新たな名所にしようと、企画されたものでありますが、平成23年6月22日に最終選考会が行われ下記の八か所に決定いたしました。
天神浜、観音寺川、達沢渓谷、中津川渓谷(秋元湖を含む)、土津神社、天鏡台(町営牧場を含む)、亀ケ城跡 、天鏡閣
今後の予定として、
新八景への看板の設置。
新八景を歩くツアーコースの作成。
新八景をめぐるドライブコースの作成。
などを行い猪苗代新八景を広く周知し今後の観光振興を推し進めていく予定です。
今回のコンテストはあくまで、八景を決めるもので写真コンテストではないが、それに伴う写真は次の通りとします。









