Inawashiro Tourist Association

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猪苗代・磐梯を遊ぶ ドライブ

磐梯吾妻スカイライン(有料道路)

磐梯吾妻スカイライン(有料道路)
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猪苗代と福島を結ぶ中間にある、日本の道百選にも選ばれているこの観光有料道路は全長28.8km、福島市の標高約100mから、一気に最高1,610mへと標高差約1,500mを登る国内屈指の山岳道路でもあります。
土湯峠から車を進めると「国見台」、滝の見える「天風境」、磐梯高原の湖の見える「湖見峠」、安達太良と磐梯山を竜に見立てた「双竜の辻」、「浄土平」、そこから下になって「天狗の庭、イワツバメが舞う「つばくろ谷」、白樺林の続く「白樺の峰」など、目を奪う景観が連続します。これらスカイラインの沿道に命名された名勝は、作家 井上靖氏がこの道路を初めて通った際に感銘を受け「吾妻八景」と名付けられたものです。

営業期間:4月中旬〜11月中旬

お問い合わせ先:
高湯料金所 TEL:024-591-1144
土湯料金所 TEL:0242-64-3303

URL:http://www.dorokosha-fukushima.or.jp/

磐梯吾妻レークライン(有料道路)

磐梯吾妻レークライン(有料道路)
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磐梯吾妻スカイラインと磐梯高原を最短距離で結ぶ13.1km。その名の通り秋元湖の湖畔を走り、中津川渓谷、小野川湖を眼下にし、桧原湖を遠望しながら渓谷や尾根を走るこの観光道路は、まさに湖と磐梯山が織りなす風景を堪能できます。

営業期間:4月中旬〜11月中旬

お問い合わせ先:
剣ヶ峰料金所 TEL:0241-32-2021

URL:http://www.dorokosha-fukushima.or.jp/

磐梯山ゴールドライン(有料道路)

磐梯山ゴールドライン(有料道路)
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裏磐梯の桧原湖から会津若松へ最短コースが、このゴールドライン。磐梯山の西側を標高1,200mまで登るとそこが磐梯山や雄国沼への最短登山コースの出発点「八方台」、ここから磐梯山頂まで約4km、2時間半で登れます。
八方台から裏磐梯を目指して下っていくと眼下に桧原湖が広がり、磐梯山の爆裂火口の絶壁がパノラマのように迫る黄金平が見どころ。逆に会津若松方向に下ると猪苗代湖が眼下に輝いて見えてくるという眺望の良さがこの全長17.6kmの観光有料道路の売り物。新緑と残雪の春、秋の紅葉、見え隠れする滝の数々、四季折々の表情豊かさも見逃せません。

営業期間:4月中旬〜11月中旬

お問い合わせ先:
源橋料金所 TEL:0242-73-2179
桧原料金所 TEL:0241-32-2336

URL:http://www.dorokosha-fukushima.or.jp/

母成グリーンライン

母成グリーンライン
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現在の「母成グリーンライン」の最高部を母成峠といい、昔八幡太郎義家が会津入りした道路とされ、また伊達正宗が「麾下数千の兵を引きつれて中山口より、残数万余の兵を岩莚口により会津に入らしむ」とあり、昔からここ母成峠は会津の要衝であったのです。 下って戊辰戦争の時も、西軍はここに全力を注いで侵攻しました。その時、迎え撃つ東軍が築いた保塁が峠の稜線の東側に延々と伸び頂上付近には砲台の跡が残されています。今は観光道路になっているので、密やかな雰囲気はなくなりました。 磐越自動車道や国道49号線の渋滞が心配な連休や紅葉時期には、ここを通って、中ノ沢温泉経由で磐梯高原や猪苗代を目指す方がずっと早く49号線が地吹雪の時などにも利用価値が高いです。

西吾妻スカイバレー

西吾妻スカイバレー
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山形県と福島県を仕切る西吾妻山系を乗り越え、米沢市と結ぶ標高1,400mの白布峠。今では観光有料道路、17.8kmが西吾妻スカイバレーになっています。米沢側から登ると最上川の源流となる赤滝・黒滝などの渓谷には滝が連続し、西吾妻連峰の山腹はブナの原生林が連なり、東北でも屈折の新緑や紅葉になっています。この道路の頂上からは南に猪苗代湖と磐梯山、そして眼下に横たわる桧原湖の眺望が見事です。

ひばらビューライン

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裏磐梯の五色沼から40分以内で、ラーメンで有名な喜多方市内に抜けられる最短コースがこの道路。有料道路のような名前ですが、国道459号線という一般道路。十分な広さがあるので大型バスでも大丈夫ですが、桧原湖から喜多方まで標高差が600m以上もあるので、上りのオーバーヒートや下りのスピードの出しすぎには注意!冬期間も通行可能。