環境教育のフィールド猪苗代で
ここにしかない自然を守ろう・学ぼう!
ラーニング・ワーケーション in 猪苗代
猪苗代町で学ぶ、
環境教育プログラム
猪苗代町は、日本百名山の磐梯山と、日本で4番目に大きな湖でラムサール条約登録湿地でもある猪苗代湖に囲まれた、田園風景が広がるエリアです。
「天を映し出す鏡」とも称された猪苗代湖の風景は皇族にも愛されカヌー・SUP・湖水浴などのウォータースポーツ、様々な泉質を楽しめる温泉、春には桜、秋には紅葉、冬にはスキー・スノーボードが楽しめるオールシーズンリゾート地として発展してきました。
磐梯朝日国立公園でもあるこの地域は自然と親しむことができるとともに、環境保全の活動も体験できます。
そんな猪苗代町から企業様向けに環境教育のプログラムを用意しました。
地域課題に挑み、仲間と学ぶ。
猪苗代ラーニング・ワーケー
ション
- 地域課題解決型
- 合宿型
観光庁のホームページによると、ワーケーションは大きく2つの種類に分けられ、当プログラムは業務型ワーケーションの地域課題の解決に取り組む「地域連携型」、場所を変えて職場メンバーと議論を合宿形式で行う「合宿型」の2つの特徴を備えたラーニング・ワーケーションになっています。
山あり湖ありの自然豊かな猪苗代で
学んで体験してラーニング・ワーケーションを満喫しましょう。
OVERVIEW 概要
猪苗代湖の
水環境保全体験プログラム
猪苗代湖を取り巻く環境課題
2025年7月、ラムサール条約登録湿地となった猪苗代湖。
猪苗代湖は磐梯朝日国立公園の中核的な位置を占め、安積疎水の源でもあり水力発電やかんがい用、水道用の水源としても利用されています。
その重要な猪苗代湖の水質悪化が顕在化してきており、水環境の保全対策、環境保護が喫緊の課題となっています。
その課題解決のために水質悪化の原因となるヒシやヨシの刈り取りのほか、漂着した水草の回収や湖岸の清掃活動など様々な取り組みを行っております。
学び・探求・行動を通じた
企業参加型の環境保全体験
今回は猪苗代湖の環境を学び課題解決を考えて環境保全活動に参加するという猪苗代ならではの探求型参加プログラムを企業様用にアレンジいたしました。
企業様のCSR活動に寄与することを目指したプログラムとなっています。
外来種防除体験
プログラム
磐梯山周辺で拡大する外来種の影響と防除活動
また磐梯朝日国立公園に位置している磐梯山周辺ではもともとこの地域にいなかった「外来種」の影響が大きくなっています。
これらは繁殖力が強く、生態系等に影響を及ぼす恐れがあることから地元NPO団体やボランティア活動、企業活動等により防除活動を実施しています。
外来種問題を学び・考え・行動する
探求型プログラム
「人間が持ち込んだ」外来種がなぜいけないのか?なぜ増えるのか?
その課題に対して今後どうすべきかを考えるセミナーと実際に防除活動を実施する探求型参加プログラムです。
持続可能な自然環境を保全する活動を一緒に学び・体験しましょう
ACCESS アクセス
猪苗代までのアクセスについては、下記のページで詳しくご案内しています。
アクセス | 猪苗代観光協会
