服部安休の墓

織田信長の小姓森蘭丸の孫で、元和5(1619)年江戸に生まれ、幼くして林羅山について朱子学を修めました。

保科正之公に仕え、寛文4(1664)年正之公の命で神道の大家吉川惟足から神道を学び、土津神社初代神官となりました。

日本古来の神道を会津にもたらし、その普及・発展に大きな役割を果たしました。

遺言により主君正之公の墓地がある見祢山の麓に葬られました。

住所 福島県耶麻郡猪苗代町土町